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イベント属性について

一般論。イベント属性ってなに?

要素に指定すると、そのイベント属性の状態になったときに、値に指定したJavaScriptなどのスクリプトが実行されるもの。スクリプトを実行するイベントハンドラ属性(すべての要素に指定できるclassやid、styleといった属性はグローバル属性と言う)。

この1行だけでもチンプンカンプン。そこで文章を補完し書き直す。

要素(aタグとかimgタグとかinputタグとか)に
イベント属性(onclick=””とか)を
指定(記述)すると、
そのイベント属性(onclick=””とかonmouseover=””)の
状態になった(クリックされた)ときに、
値(onclick=”×××”の””内)に指定した
スクリプト(onclick=”×××”の×××)が
実行される。

イベント属性のサンプル

次の1行はイベント属性「onclick=””」と値「alert(‘サンプルテキスト’)」を<a>タグにつ書いたサンプル。

クリックするとスクリプトが実行→ サンプル

値に指定するスクリプトについては、JavaScriptを学ぶ必要がある。

シングルクォーテーションとダブルクォーテーションのこと

「イベント属性(onclick=””とかonmouseover=””)」というように書いたけど、「onclick=””」は「onclick=”」でも良い。JavaScriptではシングルクォーテーション(’)とダブルクォーテーション(”)の機能が同じだから。

参考にしたサイト